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保険の保障内容・加入・保険料などについての備忘録

いまや日本人の死亡原因のトップはがんです

1980年以来、日本人の死亡原因のトップはがんになっています。
2015年には2人に1人の割合でがん亡くなるともいわれています。
私の周りをみても、父方母方の祖母がガンで亡くなっていますし、父親も手術をしました。
仕事関係でも、プライベートでも一緒に飲み歩く親しかった方が2人ガンでお亡くなりになりましたし、お世話になった部長さんも現在抗がん剤の投与で闘病中です。
こうしてみると、私を含めいつ誰ががんになってもおかしくない状態ですし、私自身気をつけなければならない年齢に差し掛かったこともあって、万が一がんになってしまった時の備えをしておく必要があると痛感し、一応はがん保険には加入している私も今一度がん保険について考えてみようと思います。
がん保険が初めて日本に登場したのは1974年だそうです。
外資系の保険会社「アフラック」が将来のがん社会を見通し、がん保険の発売を始めましたのが始まりとのことです。
がん保険の販売は規制により長らく外資系保険会社が独占していて、アフラックが販売シェア85パーセントを占めていた時期もありましたが、2000年の規制緩和とともに、日本の保険会社もがん保険を販売するようになりました。
今や、がん保険は保険業界のキー商品となっているかのようです。
取り扱う保険会社が増えたことで、がん保険は厚遇化が進み、激しい競争の中、各社が個性を打ち出していることは、消費者にとっては選択肢も増えより自分に合った商品を選べるということです。
がん保険は対象をがんに絞り込んでいるため、医療保険よりも保険料の負担がずっと少なくて済むのが特徴です。
それでいて、がんと診断された時には大きな保障を受けることができるようになっています。
まだ若く、働き盛りの人はがん保険の必要性をいまひとつ感じ取れないと思いますが、先に書いた私の知人の方たちも自分ががんになると思ってがんになったわけではありません。
がんの中には自覚症状も少なく発病するものも多いですし、いま元気だから大丈夫とはいえないと思います。

ガン保険の比較サイトについて思うこと

2000年の規制緩和以来、外資系のみならず日本の保険会社がガン保険の取り扱いを始めたことにより、保険業界はがん保険に力を入れています。
各社1つはがん保険を用意していますから、じっくりと比較・検討して選ぶようにしようと思います
比較せずにがん保険を決めてしまった私も、今になって他社のものに目移りしたりしています。私が加入した当時は殆どなかったのですが、がん保険の比較ができる専用のポータルサイトが役に立ちそうです。
「がん 保険 比較」などで検索すればいくつも検索結果が表示されます。
がん保険比較サイトでは、アフラック、チューリッヒ、三井住友海上など、主な保険会社のがん保険の要点が比較しやすいようにまとめられています。
サイト独自の人気ランキングはがん保険の比較で迷っている場合は決定の助けになるのではないかと思っています。
がん保険比較サイトでは、気になるがん保険の資料を一括で請求することができるのが便利です。
もちろん、各保険会社に電話すればセールス担当者が直接自宅に来てくれるでしょうが、そうなると後々断りづらくなったり、わずらわしさがないのがいいです。
「資料を送ってください」とお願いしても中にはしつこく「いつでしたら話を聞いていただけますか」と訪問をプッシュされたこともあります。
個別に電話やインターネットで手軽にできる資料請求ですが、何箇所もになると面倒になってついつい適当に決めてしまうということもあります。(私も若干その傾向がありました。)
がん保険比較サイトなら、複数社のがん保険の資料を一斉に取り寄せることができますから、たくさん資料を取り寄せて、にらめっこしながらがん保険を比較したいものです。
がん保険の比較というと保険料にばかり目が行きがちですが、それよりも気にかけたいのが保障内容です。
最近話題になりましたが、全てのガンに保障があるように表示されていながら、ガンの種類によってはいくつもの条件があったということもあります。
もちろんコストパフォーマンスも大事ですから、をよく考えて比較することで自分と家族に合ったがん保険が見つかると思っています。

終身保険と定期保険の違いとどちらを選ぶか考えてみました

がん保険では新聞広告やテレビコのマーシャルで『生涯保障します』『一生涯保障が続きます』と謳っています。
これは被保険者が死ぬまで保障を受けられるという意味で、このタイプの保険を終身保険といいます。
終身保険最後の保障は、死んだ後に遺族に支払われる死亡保障となります。
以前は終身保険というと、死ぬまで保障を受けられる代わりに、死ぬまで保険料を支払うというように支払いの面でもその名の通り終身でした。
しかし、最近では、一定の年齢まで保険料を支払い、支払いが終わってからも保障を受けられるタイプの保険が高齢化社会かつ年金不安のあるなか人気です。
保障が生涯続く終身保険に対し、決められた期間だけ保障のあるタイプを定期保険といいます。終身保険と定期保険はそれぞれにメリット、デメリットがありますから、自分のライフスタイルにはどちらが合っているかを考えなければなりません。
死亡時の保障に関していえば、定期保険の方が充実しています。
がんは日本人の死因ナンバーワンですから、がん保険なら定期保険の方がお得かもしれません。しかし、最近ではがん=死ではなくなってきています、ガンとの共存という新聞の特集も読んだことがあります。
先に書いた、私がお世話になった部長さんも普通に仕事をしながら、月のうち決められた日数、週末に入院して制癌剤の治療を受けられています。
がん保険の保障は遺族の生活を保護するためだけではなく、がんを治療するためのものと考えることが少しずつ現実のものとなっている風潮があるのです。
それなら、がんが再発することも考えて何度でも保障が受けられる終身保険を選ぶというのもひとつの考え方です。
その場合は、再発した時にも保障が受けられるかを事前に確認しておく必要があります。
保障無制限と謳っている保険でも、※の付いた小さい文字で「同一のがんにつ’いては保障は一度です」などと書かれている場合もあります。

がん保険の選び方の一例

がん保険の選び方、選ぶ際に重要視するポイントは先にも触れたように人それぞれです。
ここでは参考までにその一例を紹介してみます。
ガン保険の選び方で多くの人がポイントにすると思われるのが保険料。
一体いくらくらいのものがいいのでしょうか?
安すぎるものは保障もそれなり?
いろいろな悩みますよね、私も自分ががん保険に入るときにはあれこれ見比べて混乱してしまいました。
無理のない保険料の目安は多くの方にとって5,000円~1万円くらいではないでしょうか。
独身や子供がいない夫婦なら5,000円程度のもので十分かと思います。
なぜかというと、万が一癌になっても、保険料でまかなわなければならない費用がほぼ治療費のみだと思われるからです。
逆に、子供がいたり、親の面倒をみている人は保障内容の充実した保険に加入することが必要になってくるでしょう。
治療費に加えて家族の生活費を確保しなければならないわけです。
自営業の方は自身の質病による休業=収入0になる場合もあり得ますから、保険料の節約よりできる限り保障の充実したプランを選ぶ方がよいでしょう。
その場合の目安は1万円程度になると思います。
保険料の次にがん保険の選び方で重要になってくるのが保障の内容ですね。
当座をしのぐための一時金が出るか、何度入退院をくり返してもそのつど保障してもらえるか、その保障額はいくらか、など、さまざまな条件を照らし合わせてがん保険を選びたいものです。
最近では、実際にかかった治療費すべてをまかなってくれる“実損てん補”タイプのがん保険も増えてきています。
これは使い道次第では保障が定額で支払われる定額タイプよりもかなり使える保険となります。詳しくは各保険会社のサイトをご覧になるか直接保険会社に問い合わせてみてください。

女性向きのがん保険もあります

最近では女性をターゲットにした女性向けのがん保険が増えてきています。
専業主婦が多かった時代は女性向けの保険は必要とされませんでした。
ところが今は、女性の収入も家計のために欠かせないものとなっている家庭が増えていますから、女性が働けなくなった場合の保障の需要が高まっているのです。
もちろん、女性のがん保険は専業主婦の方も加入できます。
女性のがん保険とは、乳がんや子宮がんなど、女性特有のがんになった場に保障が受けられるものです。
一般のがん保険よりも対象が狭いため、より厚い保障が受けられるようになっています。
反面、胃がんや食道がんなど、男女ともになる可能性のあるがんには基本的に対応していませんが、死亡保障だけ支払われることもあるようです。
一般のがん保険では保障金を入院費や治療費に充てるのが普通ですが、女性のがん保険にはそれに加えて特有の保障があります。
代表的なものが、乳がんの手術で失ってしまった乳房の再建費用です。
女性は乳がんで乳房を切除することで、たとえがんは治っても精神的に大きなショックを受けられます。
手術で乳房を再建することは可能ですが、もちろんこれにも費用がかかります。
この費用を女性のがん保険は保障してくれるようになっています。
抗がん剤治療で毛髪が抜け落ちてしまった場合のウィッグ作成費用を保障内としている保険もあります。

がん保険を日本で最初に手がけたアフラックについて

がん保険といえばアフラックというくらいがん保険のイメージが強い会社です。
日本にがん保険が始めて紹介されたのは1974年、アフラックによってだといわれていますから、それも当然かもしれません。
その後、アフラックはがん保険市場を席巻し、規制の助けを借りてではありますが、85パーセントものシェアを誇っていた時代もありました。
今でもその名残はあり、がん保険といえばアフラックというイメージが強く根付いています。アフラックのがん保険の特長は、手厚い保障。初めてがんと診断された場合には100万円の一時金が、がん治療のための入院・通院は1日目から1万円が支払われます。
特約をつけることでがん以外の病気やけがにも対応できますし、がんと診断された後、1年目から5年目まで「ライフサポート年金」が支払われるように再発への備えも考慮されています
ただし、これは被保険者が生存していることが条件となっているので注意が必要です。
アフラックのがん保険では金銭面以外のサポートも充実していて、がんと診断された場合、看護師経験のある専門のがん患者専門カウンセラーにの面談サポートを受けられるようになっています。
そして、医師や治療方法の選択などのサポートを通じて患者と家族の支えとなってくれます。

「0トクプラン」特約でキャッシュバックがあるチューリッヒ生命

チューリッヒ生命のがん保険は、1996年の設立以来、価格設定と販売作戦により急激にシェアを伸ばしています。
チューリッヒのがん保険の注目すべきポイントは3つあります。
1つ目は、がんと診断されたら100万円の給付金が支払われること。
この給付金は2年ごとの入院のたびに何度でも受け取れるようになっています。
2つ目は、がんによる入院で1日1万円が、何日でも無制限で支給されることです。
もちろん通院にも保障はありますし、無事に退院した場合はお祝い金の支給もあります。
手術した場合の給付金は最高100万円と高額です。
これらの金額はすべて「1口プラン」の場合ですから「2口プラン」ならその倍、「3口プラン」ならその3倍の保障が受けられるようになっています。
3つ目のポイントはチューリッヒのがん保険最大の特徴となっている「0トクプラン」という特約です。
この特約を主契約に付けることで、主契約部分の保険料10年分がキャッシュバックされるというものです。
これは仮に保険加入10年でがんと診断された場合、実質の保険料負担はゼロになるということを意味します。
これはチューリッヒのがん保険に加入するならぜひ付けておきたい特約です。
基本のがん保険は10年の定期タイプ(更新可)ですが、終身タイプのがん保険もあります。
また、がんと診断された場合のみ保障が受けられるという「ガン診断保険」もあります。
豊富なチューリッヒのがん保険は、ライフスタイルに合ったものを選ぶといいでしょう。

アリコの「がんを手厚く保障する保険」

アリコは、規制緩和以前はがん保険がとても有名でしたが、現在では“がん保険”とはっきり銘打っている商品はありません。
その代わり、“がんを手厚く保障する保険”として、「元気によくばり保険」と「女性限定わたしの入院保険」があります。
テレビコマーシャルでもおなじみの「元気によくばり保険」では、がんと診断された場合、300万円(上皮内新生物の場合は最大60万円)の一時金が支給されます。
これは他社のがん保険と比べても遜色のないものとなっています。
さらに病気やけがで入院した場合は1日1万円が支払われます。
無事に退院したら5万円、その後の通院は1日2,000円の保障があるため、再発に対する保障も厚いといえます。
病気による死亡または高度障害で500万円、不慮の事故による死亡は2,000万円と、死亡保障も充実しています。
「女性限定わたしの入院保険」では、ほとんどの病気やけがに対応しているほか、乳がんや子宮がんなど女性特有のがんと診断された場合の保障もあります。
女性特有のがんと診断された場合(上皮内新生物を除く)は100万円の一時金が、女性特有のがんで入院した場合は1日2万円(60日目まで。それ以降は1日1万円)が支払われます。
その後無事に退院できれば5万円の支給。手術に関しては女性特有のがん以外の病気やけがでも10万~40万円の保障が支払われます。
積み立てと無事故のWボーナスで、10年間で最大40万円が支払われるのも考慮すべき特徴といえます。

公的年金だけで暮らせるかというと不安があります

いわゆる「消えた年金問題」によって、公的年金に対する不安が増してきた今、個人年金に付いて考えなければならないと思う今日この頃です。
ああ、自分もそういう年代になったんだな、とつくづく思います。
定年退職後の生活資金、そして、その後続く老後へ向けての生活資金は必ず必要になるものです。
若い年齢の時はまだしも、早めに個人年金を考えておかなくては、不安な時代になってきているのを実感します。
そこで、このカテゴリーでは将来必ずやってくる年金生活について考えるとき、これを補填するための個人年金について色々調べてみたことを中心に書いてみたいと思います。

個人年金とはどのようなもので貯金との違いは何でしょうか?

今からコツコツと積み立てて、老後十分な収入がなくなったような場合でも一定の金額を年金のように毎月受取れるようなタイプの保険が個人年金です。
一般的には毎月、定額を払い込むというところは他の保険と変わりません。
契約通りに、決められた年齢まで払い込んだあとは、あらかじめ定められた年齢から、年金というかたちで支払いが開始されるというものです。
個人年金といえば、民間の生命保険会社が販売しているものがまず思い浮かびますし、私も利用しています。
実は生命保険会社の他にも郵便局でも個人年金を扱っています。
しかし、まとまった現金が必要となった場合、気軽に個人年金の積み立てから、お金を引き出すことはできません。
私の加入している年金保険では契約者貸付制度によって現金を得ることはできるようですが、いってみれば自分の払っているを引き出しているような形ではあるものの、借りている形なので金利がかかるため、預貯金のような感覚では使えそうにありません。
一方、貯金というのは、個人の経済状況により、定額であれ、また、余裕のあるときなどは、多く貯金というかたちで、金融機関へ貯蓄していくものです。
個人年金ならば、普通はあらかじめ決めた金額を期日までに、必ず払い込みしなくてはなりません、期日までに引き落とされなかった場合は翌月2か月分がまとめて引き落とされますので、負担が大きくなります。
その点、貯金している場合なら、財布の中身と相談して、貯金へまわすことができ、必要になったとき、自由に引き出せる点では便利ですね。
ただし、いつでも自由に引き出せるお金ということは、文字通りいつでも引き出してしまうものです。
ですから、いつでも自由に引き出せる貯蓄を老後の生活資金準備のためと思ってはいても、個人年金と同じように自分で管理をしていくのは、大変な部分もあり、私には現実的に思えないのです。

個人年金を『保険市場』で比較してみましょう

個人年金の情報を比較検討するなら、インターネット上にある『保険市場』というホームページを利用すると便利です。
このサイトでは、個人年金について扱っている会社が紹介されていて、個人年金を比較したり、選んだりするときに参考にできるように、構成されていて便利に使えます
そのなかで、気になる年金保険が見つかったら、年齢と、性別を入力することで、いくつかの会社の個人年金のプラン等の詳細をネット上で比べることができるようになっています。
たとえば、「東京海上日動あんしん生命」という商品では、10年間決まった額の年金と、5年ごとに契約者配当金を受け取ることができるプランであることや、個人年金保険料控除が受けられるといったような情報まで、掲載されているので、場合によってはパンフレットを見るより整理されていて、特徴を比較するためには便利ともいえます。
このほかの、個人年金を選ぶたに便利な個人年金一覧・比較サイトとして、「@nifty保険アドバイザー」という、ホームページもあります。
こちらのサイトでも、簡単な入力により、保険料の試算ができるようになっています。
いずれも、個人年金比較するには役立つものなので、利用しないテはありませんよね。
ただし、ホームページでは、各社個人年金商品の概要を説明しているだけ、という点には注意が必要です。
保障内容・保険料等の商品の詳細については、資料を取り寄せなくては、詳しくわかりません。
「パンフレット」に記載された内容や「契約に際しての重要事項」は必ず確認しなくてはならないからです。
個人年金の資料の請求は、ネット上からできるようになっているので、活用するのが簡単で便利です。

個人年金を『ベストヒットチェッカー』『ニフティ保険アドバイザー』で比較

個人年金ランキングについては、インターネットには『ベストヒットチェッカー』というサイトがあるのをご存知でしょうか?
ここのホームページの情報では、人気のある保険会社の資料請求ランキングを紹介しているのです。
当然ながら、この中には個人年金に関する情報ももあります。
他に個人年金ランキングとしては、『ニフティ保険アドバイザー』のサイト内で、人気ランキングとして出ているのは、『東京海上日動あんしん生命 の個人年金保険』、そして『アフラックの個人年金』 となっています。
こちらのサイトでは、あらかじめ申し込むことで個人年金保険無料相談を受けることができますので、相談してみるのもひとつの方法でしょう。
だたし、現在は、東京・大阪・福島・千葉・長野・福岡・熊本に相談会場があるようなので、上記のリンク先で詳細を確認してみてください。
毎月少しづつお金を無理なく積立し、将来の生活にゆとりを与えるためにコツコツ備えることができるのが、個人年金です。
ところが、これはちょっと意外だったのですが、実際に今までに紹介したサイトで調べてみますと、個人年金はそれほど多くの保険会社で扱われているというものではないようなのです。
ランキングで比較しようとしても、思ったほどの数の個人年金が並ばないのはそんな理由からのようです。
また、保険というのは保障内容が多岐に渡り、条件も色々ありますよね。
ですから、ホームページによる個人年金についてのランキングでの情報は、保険について、一定の項目のみを示したもののようです。
保険商品間の優劣について、決定付けているものではないので、利用の際には注意が必要です。
そんなわけで、このようなサイトでは個人年金にはどんな商品があるのか、その情報をまず知るために利用するのがよいと思いますし、便利だといえます。
ホームページ上からはパンフレットなどの資料請求ができるので、利用すると便利です。
資料を実際に見てみると、個人年金について自分に合うかどうか、自分の求める内容かどうかによって、自分なりの優劣、向き不向きが分かるようになるでしょう。
自分の将来のための保険ですから、自分自身の目で内容を確認し比較検討することが大切ということです。

郵便局でも個人年金は扱っています

郵便局の個人年金は、そのコンセプトとして「一人ひとりのニーズに合わせて老後の豊かな暮らしづくりを応援」というものを掲げています。
皆さんご存知のように、日本郵政公社は民営・分社化され日本郵政グループとなりましたが、昔から「かんぽ」として馴染みのある保険部門は、生命保険会社「かんぽ生命保険」という会社となっています。
この、かんぽ生命保険が年金保険として、個人年金を扱っています。
インターネット上にのサイトでは、わかりやすく、個人年金の商品が紹介されています。
老後の安定した生活資金の準備に役立てることを目的とした個人年金保険です。
また、一生涯を通じての保障や公的年金支給までのつなぎ、要介護への備えなどといった、一人ひとりのニーズに合わせた個人年金の商品という風に案内されています。
個人年金の商品としては、

1.新逓増型終身年金保険
長生きのパートナーにということで、生涯にわたって基本年金額が年3%複利で増加。
老後のゆとりある生活で長生きを応援すると謳われています
2.新定額型終身年金保険
生涯のゆとりある老後を考えている人向けに、生涯にわたって毎年一定額受け取ることができる個人年金保険で、老後の安定した生活資金の準備にというコンセプトのようです 。
3.新シルバー年金あんしん
要介護の状態をサポートすることをポイントにしています。
要介護状態になった場合の負担増に対して割増年金を設けています。
「いまから備える老後の安心。」というコピーでて紹介されています。
4.新定期年金保険
ゆとりある老後を考える方向けに、最長10年にわたって年金の支払いがある。
公的年金のを受け取るまでの生活資金の準備に、というコンセプトの商品です。

という風に、ニーズに応じたいくつかのパターンの個人年金の商品があります。

日本生命の個人年金を調べてみました

日本生命の個人年金は「年金名人 EX」という商品として販売されています。
この個人年金の商品は、老後の資金として年金を受取ることができるようになっています。
個人年金については、ニッセイのホームページをみると、さまざまな保険の商品の一覧があり、その中で、詳しく紹介されていますので、一度ご覧になってみてください。
この個人年金は、加入時に年金の種類 が、 5年・10年・15年確定年金 というように、選べるようになっています。
年金種類変更プランでは、年金支払開始時に10年保証期間付終身年金特約を付加することにより、10年保証期間付終身年金というものもあります。
また、年金支払開始日繰延べプランもあります。
年金名人 EX」という個人年金であれば、年齢範囲や同時に付加できる特約種類等に所定の制限がありますが、「生前給付型特約」や「災害・医療関係特約」を別途追加して契約することもできます。
ただ、既に加入している特約の状況や、特約が付加される主契約の保険料払込方法等によって、付加することができない特約もあるので、現在自分が加入している保険がある場合、保険の内容をよく調べてる必要があります。
分かりにくい場合は、直接日本生命に問い合わせてみるとよいでしょう。
契約時の年齢、払い込み保険料、期間受け取り年金の設定額などの条件で、個人年金をどのような形にするのかは変わってきます。
個人年金の場合「個人年金保険料税制適格特約」を付加した場合は、払込みした保険料は、一般の生命保険料控除とは別枠になります。
なので、所得税法・地方税法に定める「個人年金保険料控除」の対象となりますから、毎年の所得税や住民税の負担が軽くなるというメリットがあります。
このあたりの税制に関することについては、社会保険労務士や保険会社に直接確認するとよいでしょう。

アフラックの個人年金はどのようなものか調べてみました

保険比較サイトに関する記事にも書きました、アフラックの個人年金について調べてみました。
アフラックの個人年金は、『無理なくはじめましょう!ゆとりある老後のために。今から少しずつ準備ができる年金です』というキャッチコピーで展開しています。
アフラックの個人年金の月払保険料は、基本年金年額が30万円以上990万円以内の場合に限り、1,000円単位で、5,000円から1,000円単位で設定できるのが加入の際にはポイントのひとつになりそうです。
これはどのような保険でも同様の制限があるように、契約時の年齢によっては申込み出来ないことがありますので、自分の年齢からでも加入できるかどうかは第一にチェックするようにしましょう。
アフラックの個人年金は、選択した一定期間(5年間または10年間)は、一定額の年金を確実に契約時の年金を受け取ることができる確定年金です。
アフラックの個人年金は、ライフプランに合わせて、年金の受け取り方が選べるようになっています。
一例として、60歳で年金を受け取るプランがありますが、このほかにアフラックの個人年金では、年金支払開始日を65歳や70歳と繰り下げて、少しでも年金を多く受け取るプランにも対応していますし、アフラックの個人年金は、60歳時に一時金として受け取るプランを選ぶことも可能となっています。
それから、アフラックの個人年金では、契約後5年ごとに契約者配当金が支払われるのもチェックポイントのひとつになるでしょう。
年金支払い開始日までに積立てられた配当金を増額年金として、受け取ることもできるようになっています。
ただし、これはどの保険でも同様の扱いになっていますが、5年ごとの契約者配当金は、運用実績・経済情勢などによっては支払われないことがありますので、加入を検討する際には頭に入れておかなくてはなりません。
特に、近年のように景気が低迷しており、サブプライムローンの問題で世界的に混乱が見られるような状況では配当金はないと思っておいた方がいいかもしれません。
そうすれば、配当金があったときはそれなりに嬉しいかもしれません。
アフラックの個人年金について詳しくは、インターネットのホームページに記載されていますので、興味のある方はご覧になってみてください。

変額個人年金保険をご存知ですか?

変額個人年金保険というこの保険は、変額とはいっても支払う保険料は変わるわけではありません。
この変額個人年金保の特徴は、将来の年金額が運用実績次第で変動する仕組みになっているという点で、受け取る年季額が変動するので変額というわけです。
この個人年金の支払った保険料は、一般の保険料の運用とは区別されている特別勘定というもので運用されるのだそうです。
特別勘定には安定運用を目指した債券中心のものから、積極運用を目指した株式中心のものなどがあります。ということは、変額個人年金のメリットは特別勘定の運用成績がよかった場合、当然のことながら、受取る年金額が増えるということにあります。
また、定額年金に比べインフレに強いということもメリットのようです。
さらに固定の予定利率ではないため、金利上昇局面では、そのメリットを享受できない定額年金より有利になる可能性が高いといえます。
しかし、こういったメリットの反面、当然ながら変額個人年金のデメリットとうものもあります。
この変額個人年金は特別勘定の運用成績が悪かった場合、受取る年金額が支払った保険料を下回り、元本割れを起こすこともあるのです。
運用成績が悪かった場合でも元本は保証されるようになっている、最低保証のある変額個人年金商品もあります。
また、保険料控除は個人年金保険料控除の対象にならず、生命保険料控除の対象にしかならないため、他の生命保険で控除枠を使っていれば、使用できないこともデメリットのひとつになるかもしれません。
変額個人年金保険については、以上のことをよく検討する必要があります。
個人年金を検討される方はまず、いくつかの資料を取り寄せることからはじめるようにするのがよいと思います。

個人年金の控除について

個人年金の控除については、アフラックの個人年金の場合は、「個人年金保険料控除」の対象商品になっています。
年末控除時あるいは確定申告時には、生命保険料控除と別枠で控除を受けることができる商品です。
日本生命の『年金名人』という個人年金の契約は、「個人年金保険料税制適格特約」を付加した場合に、払込んだ保険料は一般の生命保険料控除とは別枠で、所得税法・地方税法に定める「個人年金保険料控除」の対象となるとのことです。
毎年の所得税や住民税の負担が軽くなることなども知っておくと、個人年金の商品の検討時には、ひとつのポイントになりますよね。
ただし、税務の取扱等については、改正されていくこともありますから、個人年金の実際の契約時には、保険会社に問い合わせても分かると思いますが国税局・税務署等に確認するのがよいでしょう。
かんぽ生命の場合は、個人年金保険料控除が受けられるというのは、

1.本人又は配偶者が年金受取人である
2.保険料が10年以上の期間、定期的に払い込まれる
3.年金が満60歳になってから10年以上の期間定期的に支払われる、又は年金受取人の生存中において定期的に支払われる

のすべての要件を満たすものであること、となっています。
このほか、個人年金を扱う会社はありますが、いずれも、保険料控除については、発行されているパンフレットでの確認や、契約前に「契約締結前交付書面(契約概要・注意喚起情報)」を十分読み、不明な点は保険会社の問い合わせ窓口に確認しておくことが大切です。

個人年金保険のまとめ

このカテゴリのために、個人年金について色々調べてみて、私の個人的なポイントを書いてみたいと思います。
まず、年金保険をいつから受け取るプランを選ぶか、ということを考える必要があります。
将来、自分が歳をとったときのことは中々想像がつきませんが、周りの知人や両親などの状況を参考に考えたいと思います。
60歳から受け取り、70歳から受け取り、等と考えて想像してみると、私の両親や知り合いの60歳というと、まだ仕事をしていたり元気な人が多いように思います。
ならば、その頃はまだいくらかの収入はあるとして、本当に収入が減ってしまい公的年金の補充として考えるならば70歳の受け取りを考える方がいいのか、という感じに考えます。
また、ある年齢から10年とか決まった期間受け取れる年金か、終身年金かということも、毎月の保険料などとの関係から考えていきたいと思います。
受け取れる金額が多い方がいいのですが、そうすると相対的に支払う保険料も高くなりますから、払い終わる時期の自分の年齢を考え、その時に自分がどのような状態かを想像してみるということになりますよね。
今の自分が健康に不安がない状態であれば中々難しいでしょうが、これは大事なことだと思いますので、よく考える必要があります。

このジャンルでは子供保険について調べてみました

子供保険というと何となく漠然とした感じですよね。
ひょっとして、子供保険=学資保険というイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。
従来は子供保険というと郵便局のイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、現在は大手保険会社でも取り扱っています。
また、子供保険は貯蓄性と保障を兼ね備えた満期タイプ保険で、貯蓄重視型と保障重視型があるのです。
このジャンルでは、子供保険について私が主にネット上で調べたことをまとめてみました。

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